「超硬だから、欠けるのは仕方ない」

これは超硬をよく使っている会社の現場でよく聞く言葉です

硬い材料を打ち続ける以上、チッピングは避けられない——そう思われてきました。

でも、欠け方を"変える"という選択肢があります。


御社でもこんなことありませんか?

・超硬パンチの交換頻度が高く、段取り替えが頻発している

・チッピングが多く、突然の欠けで生産が止まることがある

・部品のコストを下げたいが、具体的な手が打てていない  


その一つの対策がDKクライオプロセスです。

DKクライオプロセスを施すことで

下記実証実験のような結果が得られる可能性があります。

実証実験データ

超硬パンチ(KD10)にDKクライオプロセスを施した結果
生産数が 処理なしの場合と比べて 140% に延びました。

コスト面を見ても

14万ショット時点では、未処理品が2本必要になるのに対し、処理済みは1本で対応。この時点でのコスト差が最も大きく、約45%の削減になります。

ただしこれは「ちょうど切り替わるタイミング」での比較です。より長期・均した視点で見ると

→70万ショット(最小公倍数)時点でのトータルコスト比較:約21.4%削減(弊社試算)

※ 処理費用を含んだ上での試算です。処理コストが乗っても、交換頻度の低減によりトータルでコストダウンが見込めます。

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なぜ超硬にも効果があるのか? 正直に言うと、明確な理由はまだ断定できていません。

ただ、現場での結果として、

・欠け方のパターンが変わる

・そのまま寿命が伸びる

・交換頻度が下がる

という変化が確認されています。

「理由がわからないなら信用できない」という方の気持ちもわかります。

だからこそ、まず試して現場で判断してほしいというのが私たちのスタンスです。


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株式会社ディクシム・エムピー

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〒963-0121

福島県郡山市三穂田町

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080-6000-5221

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定休日

土,日,祝

代表者名 藤田 大

製造現場の多様なニーズに応える特殊処理サービスを実施中です。東北地方を拠点として、金型部品や加工工具の寿命延長から金型等の所在確認まで幅広く対応しており、お客様のもとへ直接訪問する柔軟なサポート体制を整備して迅速に課題を解決しています。

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